冠婚葬祭のマナー常識  一生使えるお作法図鑑  年中行事・儀礼事典  大人の女性のマナー常識600
のし袋の種類

のし袋の種類
のし袋の種類はコチラ

表書きの書き方はこちら
冠婚葬祭の熨斗袋の書き方をチェック


冠婚葬祭 お祝い行事 | マナー しきたり 作法と服装 衣装 

七五三いつするの?衣装はどうする?

七五三は子供の厄年と言われていて身体的精神的に節目の時期だといわれています。
その節目ごとに「無事に健やかに育ちますように」と願いを込めてお祈りする行事が七五三などです。

男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳に七五三をします。

七五三のお祝いは江戸時代からはじまり陰陽道の吉日であることから、11月15日に行われるようになったそうです。
現在では、七五三のお参りは15日にこだわる必要はあまりありません。
15日前後の休日を利用することが一般的になっていますね。

昔は七五三のお参りをしたあとの千歳飴やお赤飯などを内祝いとしてお祝を頂いた方にあいさつ回りをしながら配ったそうです。
最近では家族だけでお祝いしたり形式的に記念写真を撮りに行ったりすることが多いようですね。

七五三のお祝を頂いた場合、品物でお返しするのであれば祝儀袋は紅白の水引を蝶結びにして子供の名前で贈ります。

七五三の衣装は昔からのしきたりでは、三歳は男女とも出産のときに贈られた祝い着を着せます。
五歳の男の子の衣装は紋付の羽織と袴、七歳の女の子の衣装は、本裁ちの着物で抱え帯を華やかに結ぶのがしきたりです。

親の服装は子供に合わせてスーツやワンピースがいいでしょう。
おじいちゃんやおばあちゃんも一緒にという場合もセミフォーマルな服装で行くといいと思います。

-広告-
七五三の由来
七五三いつするの?衣装はどうする?
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • ライブドアブログ
内臓脂肪の減らし方