冠婚葬祭 お祝い行事 | マナー しきたり 作法と服装 衣装 戌の日・帯祝いについて ⇒ 帯祝いはお姑さんに相談を!

のし袋の種類

のし袋の種類
のし袋の種類はコチラ


表書きの書き方はこちら
冠婚葬祭の熨斗袋の書き方をチェック


帯祝いはお姑さんに相談を!

妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に神社で安産祈願をし帯を巻く。
それが帯祝いです。
戌の日に腹帯をつけるというのは赤ちゃん専門誌や病院、母子手帳などで聞いたことがあると思います。
でも帯祝いをどのようにやったらいいのかなどよくわからないですよね。
地域によっては帯祝いの風習をきちんと執り行うので頭の片隅にでも「帯祝い」というものを覚えておきましょう。
たいてい妊娠すると早いうちに両親へ報告しますよね。

どちらの親に先に報告しますか?

赤ちゃんがきた嬉しさを旦那様の次に報告するのはたいてい自分の親ではありませんか?
このときに先に相手の親に報告する方が喜ばれますよ。
自分たちを大事に思っていてくれてると感じいい印象を受けます。
お姑さんにかわいがられる方が得ですよね。
妊娠4ヶ月くらいになった頃、お姑さんに「帯祝いのこと相談したいんですけど。」
「どこの神社がいいでしょうね?」「お姑さんが帯を巻いてくれると嬉しいな」などといろいろ相談したりお話したりしましょう。

子だくさんの夫婦に親帯になってもらうという地域もあるそうですが、こだわらなければお姑さんや自分の母親に巻いてもらうのでかまわないですよ。
お姑さんに聞いて見ましょう。
また腹帯は妊婦さんの親が用意するのが昔からのしきたりのようです。

帯祝いには両方の両親や親類などを招いて妊娠のお祝をします。
そのときに招待したから貰ったお祝いは基本的にお返しは必要ありません。
ですが地域によっては紅白餅を渡すところもあるようです。
初めてのときは何から何までわからないことだらけです。
ネットで大まかに調べておくのがいいですがお姑さんを立てて「〜なんですよね?」「〜なんですか?」「こうしたほうがいいですか?」など一声かけるのをオススメします。
地方独特の風習がある場合はお姑さんに聞くのが確実ですよ!
赤ちゃんのおかげでより一層お姑さんとの仲も良くなりますよ〜
いまいち仲良くなれてない方は仲良くできるチャンスです!

戌の日にはお参りをして腹帯を巻こう妊娠と帯祝い:妊娠の報告は誰からする?