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妊娠と帯祝い:妊娠の報告は誰からする?

妊娠の報告は誰から?
自分の親に先に喜びを報告してしまいがちですがここはあえて旦那さまの両親から報告しましょう。
「○○ちゃんのお母さんには言ったの?喜んだでしょう?」などと言われたときに、お姑さんのとこに先に報告したんですよ〜!一番に教えたくて〜」なんてかわいいことを言ってみましょう。
「なんてかわいい嫁なのかしら!」「いい奥さんもらったわね、うちの息子も!」「もっとかわいがってあげよう!」などと思われイイことずくめですよ!
かわいい嫁になりましょう♪
帯祝いをどうするか、またはやり方などを相談するのもいいですね。

安定期とも言われる妊娠5ヶ月ごろ。
5ヶ月に入った最初の「戌の日」に神社へ安産祈願をしに行きます。
12日に一度戌の日があるので最初の戌の日に行けなくても大丈夫です。
自分たちの都合に合わせてお参りしましょう。
帯祝いでは神社で祈祷してもらった岩田帯を巻くという儀式があります。
最近では旦那さんやお姑さん、自分の親に巻いてもらうという人が多いようです。
しきたりや風習を重んじる地域もありますが自分たちらしい帯祝いができれば記念にも残り心にも残ります。
みんなに任したことを喜んでもらえればそれでいいのです。
妊娠することは夫婦だけでなく周りも一緒に喜び幸せをたくさん運んで来てくれるんです。
無事に健康な赤ちゃんが生まれてくることをみんなが願います。
帯を巻くのはお腹の冷えを防ぐこと、お腹を固定してバランスよく動きやすくするためなどいろいろ理由があります。

この帯も今はいろんな形の「腹帯」と呼ばれるものが主流になっています。
祈祷済みの帯はお守りにし、ガードルタイプや腹巻タイプの腹帯をつける人が多いですよ。
着脱がかなりラクで保温効果も抜群。
腰痛にもなりにくいようにできているものもありますので自分にあった腹帯をつけることをオススメします。

帯祝いはあまり難しく考えるお祝ではないので気楽にみんなで喜びましょう。
妊娠→報告→神社でお参り→腹帯をつける→みんなで祝う!
この流れをするだけですよ〜

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